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興禅寺

建造物
梶原景時(かじわらかげとき)が文明11(1479)年に菩提寺として建立したお寺です。名鉄小牧線の羽黒駅から西へ500m、羽黒城址に隣接した場所に立地しています。現在は、県道草井羽黒線を前にして、道の北側に広い境内があり、「梶原一族の墓」もその一角に位置しています。

 興禅寺は天正12(1584)年、小牧長久手の戦いによって兵火で焼失しますが、慶長7(1602)年犬山城主小笠原和泉守吉次の寄進により再建されます。しかしその後、延宝8(1680)年に再び全焼。柏宗宗殷により再建され、今日に至っています。

【提供者】
犬山市
住所
愛知県犬山市大字羽黒字城屋敷16
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建造物
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